株を購入するということはリスクとリターンが常に付きまとうギャンブルの様なものですが、株を購入することで得られる恩恵もあります。もしかしたらあなたは株について知らないだけで損をしているかもしれません。調べてみると意外と仕組みは簡単なので、このサイトで株のやり取りや仕組みについて学んでみましょう。

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普通預金に比べてリスクが高い分、得られる利益も大きい株式投資ですが、一種のギャンブルのような捉え方をしている方もいるのではないでしょうか。
確かにその買い方を知らないと大きな損となるかもしれませんが、情報を読み解くことでリスクを抑えて利益を上げることも可能です。
逆に考えると、株の買い方を知らないために損をしてしまうとも言えます。
そこで今回は、株の買い方の参考になるものや、それにはどのような特徴があるか紹介します。

株の買い方は誰に学べばいいか

株の取引で利益を上げるような買い方をするには、これから株価が上昇しそうな銘柄を見極めることが重要になります。
とは言っても、個人だけで独自にできるのは最近話題になっていたり、見かける機会が増えと感じられる商品・お店などを展開する企業の株を、株価が上昇する前に購入することくらいです。
自分がどれだけ流行に敏感であるかによるところが大きいので、別の仕事を持っているなど時間に制約があることも多い個人投資家の方は、専業の投資家に比べて不利と言わざるを得ません。
そのため、どこか・誰か別のところから必要な情報を入手することが重要になってきます。
このように、投資に必要な情報を手に入れる際に、証券会社のツールを使うのも手段の一つです。
投資に関わる情報だけでなく、日常の中でも役に立つ情報を受け取ることができます。
仮に、楽天証券のマーケットスピードを利用した場合は、日経テレコン(楽天証券版)から様々なサービスの恩恵を受けられます。
日本経済新聞や日経速報ニュース、日経産業新聞、日経MJなどが閲覧可能な他、過去一年分の新聞記事を検索することもできます。
専門家の意見を聞くのも、損をしない買い方をするコツです。
各証券会社では株式のトレンドを独自に分析するだけでなく、口座開設者へのサービスの一つとして、有名なアナリストやトレーダーの予想などを取得できるところも少なくありません。
ネット証券の中には他にも、講演会や、無料及びオンラインのセミナーなどを利用できるところも存在します。
これらによって得られた幅広い情報を活用すれば、おすすめの株の銘柄選びを見極める助けになることでしょう。
また、単に専門家と言っても誰に聞くかによって結果が変わってくる可能性もあります。
株式投資に関しては、投資運用業や投資助言・代理業を行う投資顧問に相談するという選択肢があります。
投資運用業とは、投資判断や投資に必要な権限を委任された上で行う投資や、主にファンドの財産を有価証券等への投資として運用する業務を指します。
投資助言・代理業では、顧客へ有価証券といった金融商品への投資判断に関する助言や、顧客と投資を運用する業者との投資一任契約、または投資助言業者との投資顧問契約の代理や媒介を行います。
次は、この投資顧問について詳しく見ていきましょう。

株の買い方から全て投資顧問に任せるのはOK?

前述にもありますが、一般的な個人投資家にとって株取引は副業であり、他の専業投資家のように常に投資情報の収集や分析ができる訳ではありません。
これに対し投資顧問は、市場を常に監視し投資家にアドバイスをするプロの集団です。
うまく活用できれば、限られた時間の中でより有益な株の買い方を実現するのに、何よりも強い味方となるでしょう。
とは言え、投資顧問の助言を妄信したり、取引の全てを任せて放置するのは決して良いことではありません。
当然、助言するにあたり最善と言えるものを準備するため、相応の労力をかけてはいますが、投資の相場や助言に人間が関わっている以上絶対はありません。
結果として損をしてしまうこともゼロではないので、信頼のおけるアドバイザーのような感覚で付き合っていくことが大切です。
契約をする前に、まずは興味を持った投資顧問業者の「無料メルマガ」を購読してみてください。
その内容をきちんと確認し、信頼を置ける業者であるか、自身の投資スタンスと適合するか判断しましょう。
そのためにも、自身の株式を運用するにあたってルールをきちんと決めておく必要があります。
特に重要なのが、一回の取引で使用する金額や損切り、利食いといった資金管理(リスク管理)に関するものです。
例えば、スポット銘柄を購入後に信用枠で全力勝負するといった無茶な投資をする投資家の多くは、いずれは大きな失敗に見舞われ、市場からの撤退を余儀なくされます。
このような事態を防ぐためにも、自分なりの資金管理方法を定めた上で、そのルールを遵守するようにしてください。
ただ、投資資金の性格や規模、ニーズの他、リスク許容度なども投資家によってまちまちです。
設定する際は、相場の予想や銘柄の見極めを、続けて何回か誤ったとしても撤退を回避できるような、慎重なものにすることが大切です。
また、業者と契約すれば今後株価の上昇が見込める銘柄の情報が提供されるでしょうが、買い方から何から全てを任せるのではなく、実際の運用は自分の判断で行うことが肝心です。
資金管理のルールはあくまで自分に合ったものなので、運用業者にも適用される訳ではありません。
取引自体を放置してしまうと、業者の運用と自身の想定に齟齬が生じてしまいかねないので注意する必要があるでしょう。
以上のような業者を利用するにあたっては、もちろんお金がかかります。
では、取引以外に経費をかけたくない場合、何か参考にできるものはあるのでしょうか。

定期的に更新される株のブログを参考に株を買う

インターネットを利用できれば誰でも閲覧可能な株ブログは、経済新聞や企業の四季報にはない速報性・話題性があるのが魅力です。
定期的に更新されるものであれば、その時々の注目銘柄の情報を手軽且つ素早く入手できるため、デイトレードやファンダメンタルでのトレードを行う投資家には最適でしょう。
加えて、その話題の多くは値動きが頻繁な小型株に関するもののため、買うと短期間で利ざやを得る可能性が高いのも特徴です。
実際に稼いでいる人の手法や考えに触れることで、今後株を買う際に新しい発想を持って取り組めるかもしれません。
一方で、銘柄を具体的に記載してトレードの様子を公開しているサイトは数も限られてくるので、いかに自分に合ったものを厳選できるかがカギとなります。
ブログ村や人気ランキングを参考にして吟味しがちですが、特にランキングサイトでは、必ずしも優良なものがランキングの上位である訳ではないので気を付けてください。
この場合、自分には合わないようなサイトにも数多く訪れることになるため、探し出すのに余計な時間を弄してしまいかねません。
これに関しては、一つ目を探し出すところは同じかもしれませんが、良いと思ったブログ見つかれば、そこからリンクを辿っていく方が効率的でしょう。
優良なところのリンクには、他の優良なブログが掲載されているケースが多い傾向にあります。
それでは、良い株ブログとはどういったものなのでしょうか。
まず、更新が頻繁かつ定期的に行われていることは外せない条件です。
また、自身の参考にするためには、具体的な銘柄が掲載してあるのはもちろん、書き手がどのような考えで売買をしているのかきちんと伝わってくる必要があります。
株そのものについてや市場の状況、現在の相場に対する考え方などがはっきりとわかれば、自身のスタンスにも活かしやすいでしょう。
長く使うことになれば、記事の見やすさも重要なポイントです。
広告が少ないのもの方が、閲覧時のストレスも少なくてすみます。
逆に、銘柄のみを掲載していて内容にまとまりがなく、書き手のスタンスが見えてこないブログを参考にするのはおすすめできません。
他にも、広告だらけで見にくい上に記事の部分があまりないものや、アドレスを登録しないと続きが読めないようなものも避けた方が良いでしょう。

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